×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

piano上
中村雄太郎 カルテット プロフィール
piano下
2007/2/11
HAPINESS

VALENTINE LIVE




2006年11月
お互い別々のジャズ研に所属する四人がスタジオでのセッションをきっかけにお互いの演奏が持つ個性に惹かれあってカルテットを結成。
だ日が浅いにも関わらず、息があったプレイとそれぞれの個性的なスタイルが上手くマッチした色彩感あるサウンドが特徴。
“ミュージシャンと聴き手が共に楽しめるス
テージ”を目指し活動中。
中村 雄太郎(なかむら・ゆうたろう)(as・leader)
増田 実裕(ますだ・じつひろ)(p)
戸谷 仁一(とたに・じんいち)(b)
新谷 芳勇(しんがや・よしお)(ds)
『ホームページ』 http://www3.to/jaz
 
中村 雄太郎(なかむら・ゆうたろう) サックス リーダー
1987年生まれ。埼玉県出身。明治大学ジャズ研究会所属。
ビ・バップのスタイルを踏襲しつつ様々な曲想の中で自由で奔放なフレージングでブロウする。
そのプレイスタイルはバラードでの演奏でも『優しく囁く』というより『豪快に歌いきる』といった風であり、
太くパリッとした真っ直ぐな音色が特徴である。
 
増田 実裕(ますだ・じつひろ) ピアノ
1984年生まれ。香川県出身。法政大学ジャズ研究会所属。
根底にブルースを感じさせるフレージングと洗練された美しい和音との組み合わせで
サックスとのコントラストを描きながら曲の持つ物語を綴っていく。
また所々にアウトサイドな響きを繊細に散りばめる事によって拡がりを持ったサウンドを打ち出しながら、
それぞれの曲のサウンドを決定付ける。カルテットの要である。
 
戸谷 仁一(とたに・じんいち) ベース
1985年生まれ。愛知県出身。早稲田大学ジャズ研究会所属。
アグレッシブさと躍動感あるプレイでカルテットをプッシュしながらも絶妙にサポートする。
ウッドから放たれる一音一音には常に説得力があり、カルテットが曲中で
新しい方向に向かったりアウトサイドな響きを含んだ際も
曲全体に確かな安定感を与える事が出来る。
一度ソロに入れば起伏に富んだ大胆な音使いやユーモア感溢れるフレージングを確かな技術で披露し、
再び観客を魅了する。
 
新谷 芳勇 (しんがや・よしお) ドラムス
1986年生まれ。埼玉県出身。慶応大学ジャズ研究会所属。
クールなプレイの中に確かなスィング感を併せ持つドラマーである。
バックで演奏している時の彼の小気味の良い気の効いたフレーズは、エンターテイメントと
音楽性をどちらも損なわずに併せ持ったもので、
音に対する的確な判断力と観察力を感じさせる。
又、人柄を感じさせる優しいタッチのプレイはカルテットのサウンドに暖かみを加えている。